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涼宮ハルヒの覚書

涼宮ハルヒシリーズの小説・アニメ・その他関連することに関する覚書(メモ)です。

ハルヒ関連の今後のスケジュール・2017年3月25日版(英語教科書発売、のいぢさんサイン会、NHKBSプレミアム再放送開始) #haruhi

スケジュール

久々にハルヒ関連スケジュールをまとめておきます。細々したのが多いのでみんな見落とすなー!

 

□4月1日

・【公式】『World Trek English Communication I』(平成29年度版)一般発売開始

getnews.jp

みんなご存知だと思うけど『涼宮ハルヒの憂鬱』の冒頭部分が英語にて収録された教科書の一般発売が4月1日、始まります。

噂によると高校で販売した売れ残りが一部書店に並ぶだけだそうなので、お求めの方はお早めに!

購入できる店舗一覧はこちらから。↓

一般社団法人全国教科書供給協会−教科書の購入・販売についてのお問い合わせ先

『涼宮ハルヒの憂鬱』で英単語が面白いほど身につく本[上巻]

『涼宮ハルヒの憂鬱』で英単語が面白いほど身につく本[上巻]

 

 

□4月2日

・【関連】「手塚治虫の美男美女展~優艶~」 いとうのいぢサイン会

hhinfo.jp

阪急うめだ本店にて、いとうのいぢ先生のサイン会があります。おれ、のいぢ先生のサファイア好きなんだよなあ。羨ましい。。

全2回、50名ずつのサイン会で、Web申し込みが必要です。ってことは申し込めば先着順とかじゃなくて確実にサインにありつけるってこと?? いなあ!! 関西圏うらやましいいいいいい!!!!!

12時45分の回、14時45分の回、共にまだ予約可能です。関西圏の方はぜひ行ってきてください! 私の分まで!!!!

 

□4月7日

・【公式】NHKBSプレミアムにて『涼宮ハルヒの憂鬱』(2009年版)再放送開始

www.nhk.or.jp

haruhimemo.hatenablog.jp

現在『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズを放送中の枠(毎週金曜日23:45~)でハルヒの2009年版の再放送が始まります。私は毎週できるだけ実況しようと思います! みなさんもぜひ!!

HNKのアニメ番組紹介ページにハルヒも追加されるはずだから、それも楽しみ。エヴァみたいに凝ったやつだといいなあ。。

www6.nhk.or.jp

 

 

以上です。抜け漏れがあったらぜひご一報ください!

4月以降にも、新商品とか新情報とかあるといいなあ。。

 

 

□過去の記事

haruhimemo.hatenablog.jp

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ハルヒ記事拡散に見る、いい転載と悪い転載。 ※201703212300追記 #haruhi

情報

※201703212300 ハフィントンポストの記事について追記しました。

getnews.jp

 

昨日、上記のような記事をガジェット通信さんに掲載してもらいました。

結果1万以上RTされ「ハルヒが教科書に!」というビッグニュースをかなり多くの方に届けることができました。ツイッターの画像を提供してくださった匿名希望の方、ハルヒを採用した桐原書店さんには大いなる感謝です!

 

一方、かなり多くのサイトに記事をパクられ、嫌な思いもしました。。

そのためこんなつぶやきをしたりもしました。

 

 

で、これらのつぶやきに多くのRTやいいね! をいただき、みなさんこういう話題に関心があるんだー、と思ったので、今回は「こういう転載はOK!」「これは悪!」というのをケース別に紹介したいと思います。

 

 

□そもそも問題ないやつ

rensai.jp

→連載.jpというサイトにガジェット通信の記事と全く同じものが掲載されていますが、これは問題ありません。というのも、これを書いたのも私だからです。

ガジェット通信の記事掲載の手順として、外部ライター(私みたいにガジェット通信の社員じゃないフリーのライターさんたち)は、まずこのサイトにブログのように記事をアップし、それがガジェット通信さんに採用されたらガジェット通信に載る、というステップになっています。なので実はこっちの方がオリジナルなんですね。

こっちで記事を見たり拡散していただいたりして何ら問題はないのですが、ガジェット通信の方がメジャーなのでそっちを拡散してもらった方が拡散力が高いからいいかな、と思います*1

 

ガジェ通記事配信先

Yahoo!ネタりか』http://netallica.yahoo.co.jp/
Livedoorニュースhttp://news.livedoor.com/
『exciteニュース』http://www.excite.co.jp/News/
mixiニュース』http://news.mixi.jp/
BIGLOBEニュース』http://news.biglobe.ne.jp/
Googleニュース』※一部 http://news.google.co.jp/
『ニコニコニュース』http://news.nicovideo.jp/
『アメーバニュース』http://news.ameba.jp/
DoCoMo iコンシェル ひつじの取材帳』https://www.nttdocomo.co.jp/service/customize/iconcier/function/check.html
『KAI-YOU.net』http://kai-you.net/
『infoseekニュース』http://news.infoseek.co.jp/publisher/gadget/
auニュース』http://news.auone.jp/
『LINE NEWS』http://news.line.me/about/
『Social News Network』http://snn.getnews.jp/ (休止中)
『読めるモ』※携帯電話向け
モバゲータウン』※携帯電話向け
『スマートニュース』※スマホアプリ
SONY Socialife』※スマホアプリ
『グノシー』※スマホアプリ
『Antenna』※スマホアプリ
『カメリオ』※スマホアプリ

(http://getnews.jp/about)

→ガジェット通信のようなWebメディアは、自分とこの記事を指定の他媒体に配信することで記事を拡散するという仕組みになっています。なので、ガジェ通サイトに記載の上記メディアに掲載されている場合は問題ありません(今回はなかったですが)。

なお、その場合出典元として必ずガジェット通信の名前と記事のURLがどこかに記載されているはずです。

 

 

□むしろ嬉しいやつ

→こちらの方はブログで記事を紹介され、ツイッターで拡散されています。

URLを自分のブログで記載することはもちろん何ら問題ないですし、記事のマルコピではなく、記事をきっかけとしたご自身の熱い思いが主題になっているので、全然OKです。こういうのはどんどん書いてほしい。

ハルヒが教科書になって、おれも嬉しい!!

 

gameover.com.hk

→中国のサイトに翻訳されてた模様です。外国(この場合に本)の情報をお知らせするのには報道としての価値があるのでいいですね。

きちんと文末に引用元として元記事を明記しているので、この後紹介する日本のメディアより大分いいです。

 

 

□ちょっとよく分からないやつ

→勢い嬉しそうに報告していますが、このハッカドールというアプリは、よく考えたらOKなんだっけ?? というやつです。

というのも、上記のガジェット通信の記事配信先に名前がないので、記事を勝手に使用している可能性が高いんですよね。

ここで「えっ、記事を勝手に紹介しちゃダメなの!? 俺もダメ??」という話になると思うんですが、それはやり方次第です。

 

まず、URLそのものはもちろんいつでもどこでも誰でも紹介してOKです。逆に「無断リンク禁止」とかには実は法的拘束力はありません。インターネッツの意味ねーよになりますからね。

次に、リンク先の文章を紹介する場合。これは著作権法上に定められた「引用」という形をとればOK、とっていないとアウトになります。

 

で、引用の仕方については下記の記事などが分かりやすいので見ていただくといいかもです。

hrnabi.com

最高裁の判断も揺らぎつつあり、引用の要件は一義的に決まっていません。さまざまな要素の総合考慮ともなりますが、1)自分の著作物と他人の著作物が明瞭に区別されていること(明瞭区別性)と、2)自分の著作物が主であり、引用する他人の著作物が従であること(主従関係)が重視されてきました。その他に、3)引用するための相当の理由があること(必然性)や、4)出所の明示を要件とする見解もあります。

こんな感じですね。

 

たとえば上の記事紹介部分も「引用」なのですが、これは

 

①文章と引用符(文頭が一段下がってるやつ)とで「ここは私の文章ではなく他サイトからひっぱってきた文章だよ!」と明示しており、「これも俺の文章だぞ!」と噓をついているわけではない

②このブログ記事は「ハルヒ記事拡散を通じていい転載と悪い転載を紹介しつつ何が良くて何が悪いのかを伝える」ということが主題の記事であり(これが「主」ということ)、上記の記事を紹介することはその要素の一部である(これが「従」ということ)

③記事の中で引用について説明する必要性がある

④上記記事のURLを紹介し、引用元の出所を明示している

 

という風に、引用の要件を満たしているんですね。なので他人の記事を使ってもOKなんです。

 

一方、ハッカドールを見てみましょう。

 

f:id:ishijimaeiwa:20170320112012j:plain

(https://web.hackadoll.com/n/AC9i)

 

一応「ガジェット通信」と書いてありますし(出典、と書いてほしいですが)、「続きを読む」を押せば元記事に飛ぶので、上記要件の①と④はまあ満たしています。

一方、この記事はガジェ通の私の記事を紹介しているだけで、ハッカドール自身の主張は何もありません。単なるコピーですので、②は満たしていません(なお、報道、批評、研究などであればOKなのですが、これはそのどれでもありません)。自分の主張がない以上、引用する必然性もないので③もNGです。

 

ハッカドールがガジェット通信の配信を受ける契約になっていればもちろんOKですが、先のリストには名前がありませんでした。

また、ハッカドールの運営母体はDeNAなので、仮にDeNAのメディアがガジェット通信の記事配信を受けていてそこからの孫コピーということであれば問題はありません。が、今回そういったメディアもありませんでした。

 

「じゃあキュレーションメディアは全部だめじゃん!」という話になりますが、報道、批評、研究でない、他記事をまとめて紹介しているだけのキュレーションメディアの記事は基本全部ダメです。ちゃんと配信元と契約してお金を払ってください。

 

というわけで、私が見る限りハッカドールは実はダメなやつです。ただ、私の見えないところで何かちゃんとした契約をしているはず、してないとおかしいので、一応「ちょっとよく分からない」という扱いにしておきました。

 

まあ、DeNAWELQの件で大絶賛やらかし中なので、もしかしたらハッカドールも普通にアウトなのかもしれません(WELQ問題については各自ぐぐってください)。

 

 

□法的にはグレー、精神的にはアウトなやつ

※便宜上リンクを貼っておきますが、いい子のみんなはアクセスしないでいいよ!

 

ハフポスのこの記事は、構成といい内容といい、ほぼ私の記事のリライト です。私の記事がバズってるのを見て後追いで適当にまとめたんでしょうね。よく調べもせずにリライトしたためか、桐原書店を霧原書店と間違えて書いてしまっていたりします。

※201703212300追記
現在は修正されています。ただし、以下紹介するこの記事を転載したサイトには「霧原書店」の表記がばっちり残っています。また、ページ下のタグもまだ「霧原書店」のままになっています。
 

 

リライト記事というのは元記事をコピーしちゃいけないから自分の文章で書き直した、くらいの意味です。

ハルヒが教科書に!」という事実や、それを記事にするというアイデアそのものには著作権は発生しません。なのでリライトは法的には黒とは言えませんが、モラル的にはアウトです。

 

上記の記事では、私の記事から「この教科書の入手し方」の部分を省き(この部分は三省堂書店の店員に取材した内容が入っているので、ここをパクるとリライトではなくパクリになるため省いたのでしょう)、ツイッター上でこんな反応があったよ、とつぶやきを紹介しています。そこで差異を出したんでしょうね。

なお、ツイッターのつぶやきを紹介する際は埋め込みであればOK、というツイッター社のガイドラインがあるので、この埋め込みでの紹介には問題ありません。また、この埋め込みでの紹介の場合、つぶやきをした人に掲載許諾を得る必要もありません。

 

この記事が法的にはギリ問題なくてもかなりアウトなのは、上記の通りほぼ私の記事のパクリな上に、「ツイッターガイドラインでOKだから埋め込みでのつぶやき紹介は無断でしてもいいでしょ?」とかましているところです。

あのなあ、高校1年生の教科書を3月時点で紹介しているつぶやき主が中学生である可能性が高いことや、そんな彼らが記事を通じて大勢の大人の目に触れること、その中には中学生であることを念頭にアプローチを試みる邪な輩がいないとも限らないことが想像できねーのか?? おめーらの無能な記事のせいで迷惑被るハルヒファンの子供が出てくるかもしれないことくらい少しは頭使って想像しろよ!!*2

 

というワケで、ハフィントンポストの株が私の中で大いに下がる事件でした。残念度でいえば今回一番残念だったかも。ハフポス、メジャーメディアだと思って昔は憧れてたのになあ。

あと、この記事をこさえた安藤健二記者の記事は二度と読みません。私はね。

 

 

□アウトなのでダメだゾ! と諭してあげたいやつ

スクリーンショットにも上記の著作権法および引用のルールが適用されます。この場合、引用の要件である①~④を全部満たしていないので明らかにアウトです。

 

ですが、この方の場合営利目的ではなく純粋に「これ知ってほしい!」というつぶやきだし、若い人っぽいし、業者じゃないなら著作権法とか引用の要件とか知らなくても仕方ないかなあ(知らなきゃダメなんだけど)…というところで、なんだか憎めない感じです。

私は不問にしましたが、このつぶやきのせいで稼ぎが減った人もいるだろうし、大人げない人が本気でかかってきたら圧倒的に不利なので、 こういうことをする際はせめてURLくらいは併記しておいた方がいいと思います。

(※なお、この方からはその後個別に詫びがきたので、上記の通りダメだゾ! と諭しておきました)

 

 

□明らかにアウトなやつ

これが一番多かったのでダイジェストでお送りします。みんなリンク先にはいかないでね!

f:id:ishijimaeiwa:20170320130155j:plain

俺的ゲーム速報@刃やはちま起稿はパクリ記事の常習サイトです。これらに関わって作品や受け手が得することは何一つない上に損することはたくさんあるので、コンテンツを愛する諸氏は近寄らないようにしましょう。

今回の件では両方とも私の記事の引き写しでした(記事そのものに主張がないので引用とは言えない)。

なお、私のPCブラウザには「はちまバスター」 というアプリを入れているので、上記の通りリンクがつぶされて表示されています。chromeユーザーにはマジオススメ。

chrome.google.com

 

 

otakomu.jp

オタク.com、通称オタコムは私の記事の完全コピーな上に元記事へのリンクも明記なし*3というアウトオブアウツでした。刃、はちまと並んで触れてはいけない存在です。

 

itaishinja.com

いたしんというまとめサイトは、今回の記事をよりにもよってハフポスからコピーしているため「霧原書店」の誤字のまま、さらにその記事への2ちゃんねるでの反応をまとめているという、地獄の縮図みたいなことになっています。

blog.livedoor.jp

このゴールデンタイムズというサイトも上記同様で、安定の霧原書店です。

「採用されるwww」「Twitterで報告多数」と記事タイトル文末に入っている記事には行かない方がよさそうです。

 

アニゲー速報もハフポス→2ちゃんまとめのため相変わらず霧原書店です。ここまでは上記サイトと一緒なのですが、何にも増してムカつくのが記事タイトル。

 

「1年生まれるの早かった」「留年しよう」「俺の学校の教科書 WORLD TREK じゃなかった…」「やった俺の学校ハルヒだ!」というつぶやきはちょっと調べただけでも散見されるし、そもそも教科書の画像をアップしているのもハルヒを知ってる中学生なので、今の若者はハルヒを知ってるってことなんですが、この記事まとめた人にはそれが分からないようです。ハルヒ好きじゃないんでしょうね。

コメント元の2ちゃんねる自体が高齢化しているので、なんとなくハルヒ=10年以上前のオッサンしか知らない作品、というイメージなんでしょう。私もファン活動する前まではそう思ってたし。

 

yusaani.com

にじぽいというサイトでは、ガジェット通信の私の記事を引き写ししていました。まあハフポスでない分マシです。

引用元へのリンクはありますし、文末に管理人コメントがあるのでそちらが記事の主テーマとも考えられなくもないのでややマシですが、引用はその割合が全体の半分を上回ってはならないという要件もあるので、やっぱりアウトです。

 

またその管理人コメントも

 

今の高校生なんて、たとえオタであってもハルヒ知らないんじゃないか?w

 

という、単なる思い込み一文のみなので、これをして報道目的の記事、というのにはかなり苦しいものがあります。

 

なお、このにじぽいというサイトは以前は「ゆさアニ」という名称でした。今でもURLなどにその跡が残っています。

元々は「遊佐さん」という女性の管理人(という設定で実際は別の名前の男性だったのかも?)によるアニメサイトだったのですが、ある日突然名称変更し、遊佐さんもなかったことになってしまいました。

 

この遊佐さんという人物はハルヒを見てアニメが好きになり人生明るくなった、と公言してはばからないハルヒ大好き設定だったので、その頃は応援していたのですが…こういうハルヒ愛のない記事を上げるようになるとは本当に残念です。

 

 

 

というわけで、これらのサイトやこれらの記事、またこれらをさらにコピーしたと思われる同じタイトルの記事には近寄らないようにした方が賢明です。

 

 

□まとめ(この記事の)

こういうまとめサイト・パクリサイトの類はフリーライドと言って、自分たちで取材したり確認したりせずに楽に儲けようとするのが常なので、ハフィントンポストの「霧原書店」のように、平気で間違った情報を拡散します。

 

また、本来儲かるべきだったオリジナル記事を書いた人や取材対象に利益が回らない、ということもあります。

今回であれば、私の記事では「この教科書の入手方法」という形で買い方を紹介していたのに、上記サイトは(そこは私が独自に取材した部分なので使うと訴えられる恐れがあるため)そこをカットしているケースが多数でした。

そうすると、桐原書店さんとしては知名度が上がって売り上げが増えるはずだったのに、劣悪サイトのせいで買い方が分からない人が増え、ほんの少しですがビジネスチャンスを失ってしまうわけです。

 

あともちろん、記事をパクられた私はその分記事の拡散が抑制されるため、記者としての成果が上がらなくなり、仕事がもらえなくなってしまう、ということもありえます。足を使って取材したのは私なのに!(まあ今回の記事は期待以上に拡散しましたが)

 

こういうことが続くと、私も「ハルヒの記事を書いても儲からないしな…バイトでもするか…」となるし、桐原書店さんやKADOKAWAさんも「せっかく上司の反対を押し切って面白い教科書にしたのに、売れないなら仕方ないな…つまらん教科書にしとくか…」となって、作り手側は誰もいい思いをしません。そうすると損をするのは、もちろん受け手側でもあります。

 

逆に、引用の要件に従っていれば、ちゃんとオリジナルを紹介することになるため結果的に情報元の方にも利益が出るようになっているし、法的にも真っ白になるのですが、面倒くさいからかパクリサイト・まとめサイトはちゃんと引用することはないようです。ちゃんとやれば何も問題ないのに。。

 

このように、パクリサイト・まとめサイトを応援して得をするのは、ほぼコストナシで記事をこさえてアフィリエイトで金が入ってくるパクリサイト・まとめサイトだけです。

 

もしあなたが作品や業界を愛する人なら、簡単に情報を得られるからといってパクリサイト・まとめサイトを使って誤情報を広めたり、作品や業界の損になるようなことをするのはやめましょう。

 

 

ハルヒメモとの約束だぜ!!

 

 

(おわり)

 

 

□過去の記事

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*1:あと、連載jpの記事がいくら拡散してもライターの評価にあんまりならないという事情もあるので、記事がガジェット通信に採用されたらそっちをRTしてほしいという内部的な希望はあります。

*2:ちなみに私の記事ではその危険性を鑑み、写真所有者と相談の上、写真をお借りするという形で匿名掲載としました。

*3:厳密には記事最下部に記載はありましたが「明記」はされていませんでした。

後藤邑子さんセミナー『私の“声優魂”~青山編~』の概要&感想まとめ。 #haruhi #ゴトゥーザ様 #ゴットゥーザ様

イベント 声優

haruhimemo.hatenablog.jp

ameblo.jp

 

以前ご紹介差し上げていた後藤邑子さんのセミナーが先日開催されました! ので、今回はその概要と関連つぶやきをまとめたいと思います!

 

前回は聞いた内容を文章にしましたが、今回はツイッターで実況をしていたのでそちらをまとめる感じでイベント内容をご紹介いたします!

以下、レッツゴー!

 

後藤さんがサイトにあげている自作画からNHKの方がチョイスし、ポストカードにしてくださいました。

なお、サイト掲載時の著作権に関する表記がそのままデザインに。。後藤さんも「文字は消せばよかった…」とおっしゃっていましたw

 

そういえばそうですね。退院後の新しい役というのは素晴らしい!

 

この辺で参加者の男性の一人が後藤さんに無暗に話しかけたり自分語りをしたりして不穏な空気に。少し長引きそうな雰囲気だったのでスタッフの方に対応お願いをしたのですが、ほどなくして収まりました(そのため一部話が聞けなかった)。

その際、後藤さんは奇妙なオッサンの奇妙な発言や態度に臆することもなく堂々と対応されてて(話を聞いてあげて応えてあげた上で自分のお話に戻していく)、カッコエエなあと思いました。でもNHKの人はすぐ対応すべきだったと思うよ!

 

心配するよ! この直後に「言葉のチョイスがアレでごめんね!」とも。

 

このヒャッホーはもちろん私の心の声ですw 一番最初に名前出してくれたの、嬉しかったなあ!

 

この件の他、ハルヒは番組開始前にKADOKAWAのプロデューサーに呼び出されだ件や、メインキャストもオーディションではなく先に決まってた件など、名古屋セミナーで話されていた内容に触れていました。

詳細は以下前回セミナーレビューで。

haruhimemo.hatenablog.jp

 

後藤さんのもう一つの代表的な役ですね!

 

以下、司会の方からお客さんに「他にこの役について聞いてみたいということはありますか?」というフリから挙手したお客さんの挙げた役への回答。

他にも「後藤そのまんまのキャラだからそのままの演技でいいよ、と言われたのにキャラが特攻服着てた」というコメントもありましたw

確かもう1、2作品について触れてたと思いますが、私が覚えてなかったので割愛です。。

 

以下、唐突に挟まった質問コーナー。

ワロタ

 

これ。うめえ。

f:id:ishijimaeiwa:20170313000613p:plain

http://otanews.livedoor.biz/archives/51783599.html

後藤さんによる制作工程紹介はこちら↓ これが初フォトショだったのかよ。

ameblo.jp

 

私も「エ、『みくるちゃん』とかじゃないんだ!」と度肝を抜かれるオーダーでしたが、まさかこのお客の女性が水珠トモさんだったとは…(席が前の方で後ろが見えなかった)

で、律儀に5人全員描く後藤さんw

画像の写真は撮りましたが、イベント終了後NHKの方に「写真アップしていいですか?」とお客に聞かれたところ「ご遠慮ください…」とおっしゃっていたのを聞いてしまったので、私はアップはしないことにします。というか、そんなのわざわざ聞いたらNHK職員としては保守的な答しか返せないのは同人誌と公式の関係見れば分かるでしょ。。。

実際にはアップされている方もいらっしゃるので(アップNGと公式にセミナー内でアナウンスされたわけではないので、別に上げちゃいけないとも言えません)、見たい方はツイッターなどで探してみるか、私にメッセージください。

出来に不安があったのか、何故か古泉くんだけ名前を書く後藤さん。そして定番の「小泉」。もはや「小泉」が公式になった瞬間(なってない)。

 

以下、後藤さんのオススメ絵本の朗読会。

みんなこの本買おうぜ。そしてヒロイン役の声をみくるちゃんモードの後藤さんで脳内再生するのです。

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?―ともだちがおもい病気になったとき

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?―ともだちがおもい病気になったとき

 

冗談抜きでいい本なので、私は今書きながらぽちりました。

 

闘病のために生きてたわけじゃない。自分のやりたいことをやる、行きたいところに行くために闘病するんだ。

ここが個人的に今回最高のメッセージでした。

 

以下、質問コーナー。

今回の絵本の朗読での後藤さんの演じるライナス、イエスでしたよ!

他にも格闘家の名前をたくさん挙げられていたのですが、正直聞き取れませんでした。。

廣田詩夢さんですね。ドリームクラブZEROのあすか役など。

twitter.com

DREAM C CLUB(ドリームクラブ)ZERO PORTABLE

DREAM C CLUB(ドリームクラブ)ZERO PORTABLE

 
DREAM C CLUB ZERO Special Edipyon! - PS3

DREAM C CLUB ZERO Special Edipyon! - PS3

 

なお、同じシリーズに後藤さんも出演されててこの理保さんって役らしい。後藤さんのドリームをクラブできるゲームなのか…ゴクリ。

Love Letters

Love Letters

 

 

これも質問コーナーでの一幕。個人的には「入退院してる人に『ダンス見たい』とか、思ってても口にするなよ…そこは遠慮しろよ…」という類の質問でしたが、後藤さんの答えは明朗快活なものでした。

いやあ…さっき「ここが一番うれしかった」みたいなこと書きましたが、やっぱりここだったかもw

後藤さんはやる気、茅原さんもずっと前からやる気(ソースは以下リンク)、平野さんもたぶんやる気なので、少なくとも3人でのハレ晴レ再演はキャストは望んでいるようですね! 決まったら即、発表してください!!

ishijimaeiwa.hatenablog.jp

これが今後実現するかはKADOKAWAさんやランティスさんが3人にオファーするかしないか次第。つまり、ファンのみなさんが公式にどれだけ「おい、やれよ」と声を届け続けるか次第ということ!

ファン活動、引き続き頑張らないとですね!(自戒)

 

これも質問コーナーでのQ&Aで、「ちょっと痛々しい話かもしれないけど…」と前振りした上での回答(そういう細かな心づかい、グロ耐性低い私にはグッときました)。

より細かくは、抗がん剤で髪が抜けることは聞いてたから覚悟してたけど、爪までボロボロとれるようになった。また、抗がん剤ではなく抗生物質の副作用で目も見えなくなったりした。入院中、体が動かせない時期もあった。…というような説明だったと思います。

体の良しあしではなく、自分の頭で考えられ、意志を持てること、それが人間の根底。

 

声優学校に入るまで、声がかわいい自覚なかったんか…

 

これも水珠トモさんのご質問。ハルヒキャスト勢の近況が分かるナイス質問! 平野さん茅原さんにも同じ質問をしたいね!(後藤さんの歌を聞いてどう思ったんだろう?)

 

これは「自分も軽い持病で悩んでいるのですが…」という質問でした。

涙ながらにご回答されていました。後藤さんが松来さんの話をしたら泣くのは名古屋セミナーで実証済みなんだから! みんな泣かすなよ!!

 

というわけで、おおよそこんな感じのイベントでした! 抜け漏れも数多くあると思いますがご容赦を。。

個人的には、最初松葉杖をつきながらご登場された時は「あわわわ…」となりましたが、一旦話し始めるといつもの後藤節で病気のことなどスッと忘れてしまいました。それくらい快活なお話でした!

 

以下、他の参加者の方々のつぶやきをご紹介します!

 

こちらのひだまりファンの方も、かなり細かくレポートを挙げられています。気になる方はぜひリンク先をたどってみてください!

ハルヒもひだまりも、今後も盛り上がっていくといいですね!

水珠さん、こんなステキなプレゼントを用意されていたとは! 今回は後藤さんと絵のトレードになったわけですねw ステキ!

ほんとそれ。ハルヒ獄音の時もそうだったけど、次こういう機会があったらいっそ「座ってー」って声出そうかしら。

質問コーナーで、チャーリーブラウンの作者に会ったことあるよ! とおっしゃってた方ですね! この方も上記の他にもいろいろコメントされているので、ぜひ見に行ってみてください!

 

以上です!

そして最後に大事な話が。

イベント終了後にNHKの本イベント ご担当の方とお話したのですが、NHKカルチャーでこういったサブカルチャー的なセミナーをするのはどちらかというとイレギュラーなことなので、もっとこういう機会を増やすためには、みなさんの「よかったよ!」「もっとやってほしい!」という声が必要、とのことです。

公式サイトでのメールでのお問い合わせの他にも、ツイッターアカウント宛のメッセージでも、ちゃんと企画担当者にメッセージを届けてくださるそうです。

 

というわけで。参加された方は「よかったよー!」「面白かった!」「また後藤さんの話をもっと聞きたい!」というような感想コメントを、参加できなかった方は「ぜひまたやってほしい!」「平野さんや小野Dや茅原さんの話も聞きたい!」のような要望コメントを、以下アカウントにお寄せ下さい!

twitter.com

 

 

□過去の記事

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NHKニッポンアニメ100「ベスト・アニソン100」結果から見る、アニソン史におけるハルヒのすごさ。 #haruhi

情報

www.nhk.or.jp

 

2月18日、NHKにて「カウントダウンLIVE アニソン ベスト100!」という番組が放送されました。事前に3か月くらいネット上で行ったアンケート結果を1位から300位まで紹介し、そのうち上位100曲を番組で紹介、うち数曲はオリジナルアーティストまたはカバー歌手がカバーする、という番組でした。

 

もちろんわがサイトとしてはハルヒ曲を応援したいわけで、下記のような記事を書いたりしながらせっせとハルヒ関連曲に投票したりしていたのでした。

 

haruhimemo.hatenablog.jp

 

その結果、なんと17位に06年版エンディング曲「ハレ晴レユカイ」、18位に劇中曲「God knows...」が見事ランクインしました!! おめでとうございます!!

 

 

なお、同じく劇中曲「Lost my music」が150位、06年版オープニング曲「冒険でしょでしょ?」が274位にランクイン。

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TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」OP主題歌 冒険でしょでしょ?

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」OP主題歌 冒険でしょでしょ?

 

 

ベスト20位以内に2曲、300位以内に4曲という結果でした!

個人的には「恋のミクル伝説」も入ってほしかったなあ、とか、09年版主題歌や劇場版主題歌も、と思わないでもないですが(ぜいたく者)、10年以上前が初出のアニメとしては大健闘だったと思います!

 

…という控えめな評価に終わろうと思っていたのですが、別の方がまとめてくださった下記のエントリーを読みながら、いやそんな評価じゃ足らないぞ? と思うに至りました。

 

anond.hatelabo.jp

 

こちらの表を『涼宮ハルヒの憂鬱』という作品を中心にご覧になっていただければ、分かることがいくつかあります。

 

①2006年に人気曲が急増している

2005年より前の年では、その年から選出されたベスト300位入りの曲は1曲から5曲程度、一番多い年で1999年の9曲です。

この年は『ONE PIECE』から3曲が選出されていますが『ウィーアー!』以外の2曲は東方神起というアニソン歌手でない方の曲な上に、実際にリリースされたのは2006年、2009年です(ONE PIECE』が1999年スタートなのでこの年にカウントされています。こういうことが複数あるため、実は人気曲は見た目以上に近い年代に集中しています)。

 

これが2006年になると急に13曲に急増しています。この13曲という数字は、2012年になるまでの5年間抜かれることのなかった数字です。

これはこの年アニメの放送本数が極大に達している時期だったから、ということや、3曲選出された『銀魂』の曲が全て実は2006年の発表曲じゃないという影響もあるのですが、涼宮ハルヒの憂鬱』から4曲も選出されているという影響もまた大きいです(しかもこの4曲はきっちり2006年発表)。

あとさり気に、4曲のうち2曲が主題歌ではない、作中1回しか流れていない劇中曲というのもすごいです。

 

②1作品から4曲以上選出されている作品は少ない

ハルヒ全部で4曲かー…といった所感でしたが、実は4曲も選出されている作品はそんなに多くありません。

4曲タイなのは以下の作品です。

 

5曲以上選ばれた作品は以下の通りです。

 

ラブライブがさすがにぶっちぎってますが、実はハルヒ「人気曲がたくさんある作品」としては歴代3位(同率3位作品他3つあり)なんですね。

 

ハルヒは歌番組じゃない

書いた通りですが、上述の1作品から4曲以上選出されたアニメは、マクロスF以外は歌そのものが関連商品として主軸となっているアイドルアニメばかりです。

マクロスFはシリーズ作品であることやSFロボットものであるという意味でそれらのアイドルアニメとはやや性格が違いますが、アイドル要素も主軸であること、シリーズ的に歌そのものも関連商品、という点では同じです。

一方ハルヒは別に歌がメインの作品ではありません。全14話中1話だけ、歌がフィーチャーされただけの作品です。

「歌番組じゃないのに人気曲がたくさんある作品」としてはなんと歴代1位(同率なし)ということも(ややこじつけっぽいですが)凄いところだと思います。

 

④そもそも歌とアニメを強固にひきつけたのがハルヒでは?

ここまでのことを総合したところ、実はアニソンを現代の形で受けいれられるキッカケになったのが、当のハルヒじゃねえの? という仮説です。

その仮説の材料は以下の通りです。

 

ハルヒ登場の2006年以降、人気アニソンが増えている。

→これは上述の通り。先述の人気アイドル作品は全てハルヒ以降の作品、つまり大なり小なり影響を与えられた可能性のある作品群です。

 

・複数の人気曲を内包するアイドルアニメの台頭も2006年以降

→アイドルを主題とした作品は2006年以前にもたくさんありましたが、人気曲を複数輩出する人気ジャンルになったのは2006年のハルヒ以降です。

で、以前のアイドルアニメになかった(もしくは今に比べると弱かった)のは、おおよそ①ダンスによるアイドルステージの見せ場化②人気作中曲(=主題歌以外の人気曲)の存在、の2点です。

これらは両方ともハルヒの当時ハレハレダンスやらGod knows...やらで席巻したポイントですね。

ハルヒ自体はアイドルアニメではありませんが、ハルヒが当時これらのポイントでヒットしたことは、後続作品が結果的にアイドルアニメという形でヒットしていく下地作りになっていたと考えられます。

 

・生ライブの実施

上述の人気アイドルアニメは例外なく声優による生ライブも実施しており、それ自体も主要な関連コンテンツになっています。また、ライブ実施の結果主題歌以外の人気曲が増え、楽曲が売れるという好スパイラルもあります。

これもライブ&イベント『涼宮ハルヒの激奏』の成功が影響していると見ていいでしょう。

DVD 「涼宮ハルヒの激奏」ライブ DVD

DVD 「涼宮ハルヒの激奏」ライブ DVD

 

 

余談ですが、アニメの声優ライブというもの自体は実は古くからあります。1987年の『超獣機神ダンクーガ』の獣戦機隊ライブとかが初期になるのかな?

この作品もアイドルものじゃないのにライブ化したという意味でスゴイですね。

www.youtube.com

 

 

というわけで、別にアイドルアニメはハルヒが作った! というわけではありませんが、アンケート結果をみるにつけ、ハルヒという作品が内包していた要素の一つ一つが後進にいろんな影響を与えていたのかもなあ、ということがうかがい知れるデータでした。

とすれば、大きく言えば、現在のアニソンの受容され方を形作るきっかけになったのもハルヒの影響…と言えるかもしれません。

 

などなど、色んな事がうかがい知れる面白いアンケート結果でした。なんいせよ、ハルヒスゲエ、ってことですね! この3か月間、一生懸命ハルヒ曲に投票された皆さん、お疲れ様でした!

なお、下記の人気アニメアンケートはまだ実施中なので、ぜひ毎日ハルヒシリーズに3票投票してね!!

(宣伝で終わる)

www6.nhk.or.jp

 

 

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NHK BSプレミアムにて『涼宮ハルヒの憂鬱』(2009年版)再放送決定! 4月7日(金)23時45分よりスタート! #haruhi #皆でハルヒ

情報

アニメ版ハルヒの10周年ももう終わりか…という頃にビッグニュースが飛び込んできました! なんとNHK BS プレミアムにて再放送が決定です!

 

mantan-web.jp

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人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が、NHKBSプレミアムで4月から放送されることが15日、分かった。2006年、09年に2期にわたって放送された全28話が放送される。

人気アニメ…うんうん、いいね!

これまで再放送の機会は何度かあったけど、週1ペースの放送で2009年版をやるのは珍しいかも? カレンダー通りに進めば、6月23日から8月11日まで足掛け3か月間エンドレスエイトが楽しめます!!(←そこ?)

2回ほど休みが挟まればいい感じに作中と時期が重なるので、放送スケジュールにも期待です。

 

涼宮ハルヒの憂鬱」は、谷川流さんの人気ライトノベルが原作で、宇宙人や未来人、超能力者、超常現象が大好きな女子高生・涼宮ハルヒと平凡な男子高生のキョンらの周りで、不思議な出来事が次々と起こり、ドタバタに巻き込まれる……というSFコメディー。 

ハルヒが主人公みたいに書いてないあたり、まんたんウェブさんはできるメディアですなあ! SFコメディー…コメディーかどうかは疑問ですが! コメディー…といえばコメディー…かなあ…?

 

涼宮ハルヒの憂鬱」はNHKBSプレミアムで4月7日から毎週金曜午後11時45分に放送。

どうやら現在『新世紀エヴァンゲリオン』を放送中の枠での放送となるようです。

昨年のBS11での再放送も熱かったですが、深夜3時からの放送ということでやや視聴や実況には不向きな時間帯でした。でも今回は金夜の11時45分! 飲み会やデートの誘いを半年断り続ければ、毎週 #皆でハルヒ ができるね!!

ただ、BS プレミアムでの放送ということで、BS放送の受信ができる環境でないと視聴できません。みなさん今一度、ご自宅の視聴環境をチェックしましょう!(私もチェックしないと。。BS11の時みたいにエア実況する羽目に…)

 

情報元となるNHKのサイトでは以下の通り(リンク先の下の方)。

www6.nhk.or.jp

アニメ・涼宮ハルヒの憂鬱
4月7日(金)スタート 毎週金曜 後11:45~0:10

入学した高校で、キョンが出会ったのは、憂鬱(ゆううつ)で不機嫌な美少女の涼宮ハルヒ。ある日、ハルヒの強引な誘いからキョンは一緒に、「SOS団」なるものを結成させられるはめに。果たしてどうなるのか?谷川流原作のライトノベルを元にした人気テレビアニメシリーズ。2006年、2009年の2期にわたって制作された全28話を放送する。

【スタッフ】原作・構成協力:谷川流、原作イラスト・キャラクター原案:いとうのいぢ アニメーション制作:京都アニメーション
【キャスト】涼宮ハルヒ平野綾キョン杉田智和ほか

これじゃ完全に学園ラブコメじゃん! 微妙にSFであることを隠している作品解説がニクイですね!

 

この件を受けてツイッターのトレンドワードにもハルヒの姿が!(地域設定「日本」の場合)

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アニメ化10周年を終えて11年目は大人しい年になりそうだなあ…なんて思ってたら、新年度にいきなり差し込んできてくれました! この「先のことが全然分からない」感、いかにもハルヒっぽくていいですね!

 

2017年もハルヒの新作を待ちつつ、ハルヒを楽しんでいきましょう!

 

 

□過去の記事

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『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』11巻&『長門有希ちゃんの消失』10巻 店舗特典まとめ ※201701280000追記 #haruhi

公式 グッズ

※201701280000 予約方法とアニメイトKADOKAWAスペシャルAB-TCキャンペーンについて追記しました。
※201701270200 とらのあなさんの特典を追記しました。
※201701210150 WonderGooさんの特典を追記しました。

2月1日に発売が迫った『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』11巻と『長門有希ちゃんの消失』10巻(最終巻)ですが、各アニメグッズやさんの店舗特典の情報が徐々に出てきました。

今回は店舗特典の存在が確認できたアニメイトさん、ゲーマーズさん、メロンブックスさんの両作品の特典を紹介してしまいます!

※追記 WonderGooさんというお店にも特典がありましたので、最下段に追記しました! 

 

書籍は店舗に予約が入るのが出版社的に一番うれしいと聞くので(店舗が「売れ線商品だこれ!」と判断する材料になるため)、これを見て「あ! この特典ほしい!」という方は、ぜひ各店舗で予約するか、オンライン注文してしまいましょう! 

 

※201701280000追記

こんな情報をいただきました。ぷらしのすさんありがとう!!

とのことです。私も明日池袋のアニメイトに行って確認してみるつもりですが、可能な方は手っ取り早くオンラインで予約してしまうのもよさそうです!

 

 

それでは以下、レッツゴー!! 

 

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱

アニメイトオリジナル特典:複製ミニ色紙

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www.animate-onlineshop.jp

アニメイトさんの特典はハルヒちゃんのまぶしい笑顔のミニ色紙! いいね! なおこれギャグマンガの一シーンです!!(読めばわかる)

 

※201701280000 追記

アニメイトさんで下記のフェアを 2017年01月16日(月) ~2017年02月15日(水)の旗艦で実施中で、その中にハルヒのカードも含まれています!

アニメイト30周年記念企画 KADOKAWAスペシャルAB-TCキャンペーン in 文庫大賞 - アニメイト

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ハルヒちゃんや有希ちゃんが対象になるのか?(文庫大賞だからダメかも) 発売日までカードは残っているのか? あったとしても当たる確率1/9…などなどいろんなハードルがありますが、万一に賭けてアニメイトで買うのもアリかもしれません!!

 

ゲーマーズ限定特典 描き下ろしブロマイド

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www.gamers.co.jp

ゲーマーズさんではなんと佐々木のブロマイド! 先日ぷよ先生がツイッターに上げられてた、驚愕初回特典の短編「Rainy Day」のいとうのいぢさんの挿絵のディフォルメ版ですね。そういやあれも微妙に初回特典だから、知らない人は知らないかも…

↑割と普通に買えるので「何このイラスト初めて見た!」という方は買ってもいいかも。

 

メロンブックス限定 特製イラストカード付き!

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www.melonbooks.co.jp

メロンブックスさんはハルヒキョン? の特製イラストカード! これはキョン…? まあキョンといえばキョンなことは間違いないんだけど…あとハルヒの見たことないような笑顔も気になるw

参考→ キョン - Wikipedia

 

※201701270200追記

とらのあな特典■
【 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 11』 イラストカード 】

f:id:ishijimaeiwa:20170127014933p:plain

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/73/37/200011733750.html

とらのあなさんの特典は最近の回でキョンのモッズコートを奪取した朝倉さん! あちゃくらさんとはどういう関係になるのか? 一見してハルヒちゃん内キャラに見えねえ!

 

 

長門有希ちゃんの消失

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アニメイトオリジナル特典:複製ミニ色紙

www.animate-onlineshop.jp

アニメイトさんはハルヒちゃんと同じくややリアルタッチの有希ちゃんinキョンのモッズコート。よく見たらマフラーのデザインは「消失」とは微妙に違うんですね!

劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック

劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック

 

ちょっと分かりにくいけど、消失のキョンのマフラーには青いラインが入ってるよ!

 

 

ゲーマーズオリジナル特典

描き下ろしブロマイド

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www.gamers-onlineshop.jp

ゲーマーズさんの特典は朝倉さん&有希ちゃんのこれまた少しリアル寄りのブロマイド。背景の手が象徴的ですね! 

 

 

メロンブックス限定 特製イラストカード付き!

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www.melonbooks.co.jp

メロンブックスさんの特典はこれまた朝倉さん&有希ちゃんの特製イラストカード! こっちは純粋にぷよ先生の最新版のタッチですが、ちょうどアニメ放映時の頃の絵柄に似ているので、なんとなくアニメ版を想起しました!

見比べてみると、最終巻ということで特典では髪の長めの有希ちゃんになってますね!

 

※201701270200追記 

とらのあな特典■
【 『長門有希ちゃんの消失 10巻』 イラストカード 】

 

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http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/73/37/200011733749.html

とらのあなさんではリアルタッチの有希ちゃん! サンプルのPのせいで肝心のくちびるが見えねえ!

 

なお、上記サイトによると、とらのあなさんではハルヒちゃんと有希ちゃん同時購入特典もあるそうです。

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 11 & 長門有希ちゃんの消失 10 同時購入フェア”開催!
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 11巻』、『長門有希ちゃんの消失 10巻 』2点を同時にご購入頂いた方に、 クリアファイルをプレゼント致します。
※通信販売では『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 11巻 & 長門有希ちゃんの消失 10巻セット』をご購入頂いた方が対象となります。
※別々の商品IDでのご購入ではプレゼント対象外となりますのでご注意ください。

どんなデザインなのかはまだ分かりませんが、乞うご期待です!

 

※201701210150追記

WonderGooさんというお店にも両作品ともに特典が付くようです。まだ個別ページがないようなので以下イラストのみご紹介。

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コミック:特典情報 - WonderGOO

ハルヒちゃんの方はこれまたツイッターに描かれていた佐々木ですね。特典イラストだったのか! 有希ちゃんの方はかなりセクシーな水着ショット!これらはカードなのか色紙なのかグッズ形態は分かりませんが、少なくとも絵はどちらもいいですね!

 

 

以上、3社6種類4社8種類5社11種類の特典でした! 私は個人的にはハルヒちゃんアニメイト、有希ちゃんはゲーマーズのが好みでした!

前述の通り一番いいのはお店で予約することですが「特典などいらぬ! コミックスさえ傍にあればよい!」というラオウのような方はAmazonでの予約も候補に入るでしょう。その場合は下記からぜひどうぞ。私に紹介料が入ります。

 

なお、表紙イラストはまだ公開されていないようです。どんな絵になるか楽しみですね!表紙も公開されました! 下記リンクをクリック!

 

長門有希ちゃんの消失 (10) (角川コミックス・エース)
 

 

 

□過去の記事 

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通販で買えるC91ハルヒ系同人誌を一挙ご紹介!(※一部R18あり) #haruhi #c91

同人誌

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無事盛況のうちに終了したコミックマーケット91ですが、地方の方、お勤めの方、若年の方など、「俺は行けねえから関係なかったんだよクソが!!」という方も大勢いらっしゃったかと存じます。

今回はそんなみなさんのために、今から通販で買えるハルヒ本を特集してみました。全作品、表紙写真&ちょっとコメント付きでご紹介いたします!(クソ下手な写真なので、作家さんで「どうしてもこれは許せねえ」ということがありましたらお申し付けください。。)

 

18歳未満のみなさんはページ中央からのR18コーナーは見ないようにお願いいたします。覚書との約束だぜ!

(真面目な話、18歳未満の方がR18本や情報を見ることで、万が一、版元さんや作家さんにご迷惑がかかると、こういったハルヒ活動自体できなくなるのです。お若いみなさん、くれぐれもご理解ください。。)

※「この本も通販やってるで! 紹介しろや!」という情報がありましたら随時お知らせください! 追加します。

 

大人のみなさんは全部見て、気に入ったものがあったらじゃんじゃん買いなさい! リンク先でサンプル画像が見られたりするので、まずは飛んでみるもよし。

また、作者さんのツイッターアカウントを併記しておきますので、読まれた方は感想を送って差し上げるといいかもしれません!

 

それでは早速、レッツゴー!

 

□全年齢本

・サークル「ぶたじる」さん 『MY BLUE HEAVEN』

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http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/49/25/040030492524.html

藤村久さんによる、安定のハルヒキョンメインの本で、表題作「MY BLUE HEAVEN」と「進む時間と変わる夏」の二本立てです。

ここのハルヒはいつも天真爛漫で、キョンはいつもリリカルなんだよな…特に物思いにふけるモノローグの多いキョンが好きな方なら間違いなしの本です!

上記リンクからとらのあなさんで買えますが、もう在庫が少ないようなのでほしい人は急いで!!

twitter.com

 

・遠野真白さん 『ShOrt☆Story

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http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/49/27/040030492736.html

C91ではぶたじるさんのブースで委託されていた、遠野さんによるキョンハル本です。見ての通りのかわいらしさで、お話も基本かわいらしい感じです。原作ネタ多めなので原作ファンには特におすすめです!

10周年を記念して6年ぶりの本ということですが、最後のページのリアル頭身のキョンハルにグッと来たので、ぜひまたすぐに本出してほしいなあ…(個人的欲望)

 

遠野さんのツイッターアカウントは鍵アカウントなので、感想はこの記事下段のコメント欄にください! 私からお伝えいたします!

 

 

・サークル「まるんテン」さん『MARURUN TENTEN』

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http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/49/51/040030495142.html

キョン本を毎回出されている水朱トモさんですが、今回は全年齢向けイラスト中心オールキャラ本です! まだアニメ化していないキャラがたくさん出てくるので、特に原作ファンには嬉しい1冊!

あと、200円とお安いうえに電子書籍版もあり、そっちはもっとお求め安くなっています。サクッと買っちゃいましょう!

なお、古キョングッズもたくさん出されているので、興味のある方はリンク先をたどってみましょう。

twitter.com

 

・サークル「SOS団東京大学支部」『SOS団東京大学支部活動報告Vol.5』

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私の属するSOS団東大支部も今回活動報告を出しました! 様々な考察や調査報告が載っているので、読み物好きにはいい本だと思います。三角さんの表紙イラストもナイス!

文章が多い本ではありますが、実はべんじゃみんメメさん、あしゅさんによるイラストも収録されているので、そこも見どころです。

 

この本はいわゆる通販は行っていないのですが、SOS団東大支部のアカウントに相談すれば個別に対応してくれる…こともあります。もしどうしても! という方は一度相談してみてください!(ダメでも東大の学祭などで頒布するのであきらめちゃダメ!)

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以下、著者のみなさんです。記載のない方へのお便りは本記事最下段のコメント欄に!私からお伝えします。

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私の文章への感想も待ってます!!!(切実) 

 

全年齢の部、最後は、C91ではないのですが最近出たハルヒ本をご紹介!

・サークル「はるひしんどろーむ」さん『happy life』

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haruhisyndrome.booth.pm

この本はあまてつさんが中心となって「こみっく★トレジャー28」にて頒布されたハルヒアニメ化10周年記念アンソロジー本です。

表紙を手掛けたyoppioさんのイラストがなんと4枚も収録されている他、あまてつさん、護衛艦あしがらさん、睡羊軒さんの掌編が収録されています。

どれもいいですが、ハルヒキョンにフォーカスした作品が多かったので、特に二人が好きな人は買いですね!

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以上、一般向けの部でした!

以下、R18コーナーになります。重ね重ねになりますが、未成年のみなさんは見ちゃダメですからね! 数年待とう!!

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