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涼宮ハルヒの覚書

涼宮ハルヒシリーズの小説・アニメ・その他関連することに関する覚書(メモ)です。

【続報】『涼宮ハルヒの憂鬱』BS11再放送第3話本編は『ディレクターズカット版』だった模様です。 #haruhi

haruhimemo.hatenablog.jp

 

現在BS11で再放送中の『涼宮ハルヒの憂鬱』ですが、昨晩第3話『涼宮ハルヒの憂鬱II』が放送されました。

先日お伝えした通り、第2話『涼宮ハルヒの憂鬱I』は、本編は2006年TV放送版、OPは2006年ディレクターズカット版というハイブリッドでした。

というわけで、第3話も当然ビデオグラム未収録のTV放送版で放送されると予想していたのですが…

 

 

なん…ですと…?

 

 

ろくまいさんが挙げられていたWindows7さんのつぶやきとキャプチャはこちら。

 

 

注目ポイントは部室の照明。天井中央に並列で設置されています。

下記の比較サイトさんでは、確かにDVDで修正された後のもの(左図)となっています。

 

〜 lolipuni 〜 | 涼宮ハルヒの憂鬱 DVDディレクターズカット 変更点

 

いやいや待てよ、もしかしたら上記サイトさんが写真を左右入れ違いにしてしまっているのかもしれません。

美術背景資料集で、部室の照明の正しい並びを調べてみたのですが、残念ながらこの資料集では天井の資料はありませんでした(全部俯瞰の図になっているので)。

 

涼宮ハルヒの憂鬱 美術背景集

涼宮ハルヒの憂鬱 美術背景集

 

 

ええい、それならば原典に当たろう。例のYouTubeにアップされている中国語字幕入りの動画で同シーンを確認してみました。

 

f:id:ishijimaeiwa:20161016034049j:plain

 

昨晩の映像と違い、照明が部室天井に横向きに直列で並んでいます。

さらに自宅のBlu-rayで同シーンを確認してみました。

 

f:id:ishijimaeiwa:20161016034832j:plain

 

 昨晩の放送と同じ、並列ですね。

つまり、昨晩放送の『涼宮ハルヒの憂鬱II』は2006年TV放送版ではなく、ディレクターズカット版だった、ということになります。

なお、私はまだ確認していないOPは、TV放送版ではまだ作画ミスがあるものだったはずです。なのでそこも確認したいところですが、少なくとも本編映像に関してはパターンが崩れたことになります。

 

これはどういうことか? 仮説は以下の二つです。

 

  • 仮説①先週のがマスター取り違いなど放送事故だった。来週以降はディレクターズカット版が放送される。
  • 仮説②何かの仕込み。来週以降も何かがある。

 

個人的には①じゃないかなあと思います。だってそんな微細なところで仕掛けをしても、普通の人は気づかないよね。。そうだとすると、先週放送を録画されている方は本当にラッキーですねw

もちろん②の通り何かがあるのかもしれませんので、来週も注目してみたいと思います。

BS11の再放送、目が離せなくなってきましたね。

 

 

我が家ではBS11は映らないがな!!!(ここがオチです)

 

 

 

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